ご案内

お互いに孤立しているのではない。
ただ、あなたはほかの人とは違う、あなただけの身体的つくり、アイデンティティ、価値をもった個別の存在だということなのだ。 だから、自分の生き方を人に決めさせたり、他人の問題で自分を消耗させたりすべきではない。

私たちは人に対しての責任はあるが、その人の責任をとる必要はない。 自分の責任だけをとればいい。
自滅的な身近な人を思いやっても、その人の面倒をみるために生きているわけではない。 大事なことは、自分はどこまでやり、相手はどこから始めなければならないかを知ることだ。
自分が何者であるか、相手のために自分は何をし、何をしないか、どこで挟を分かつかを、自分でも知り、相手にも知らせる必要がある。 そのために最初にすることは、自分の感情を受け入れること。
プラスの感情だけでなく、マイナスの感情も受け入れることだ。 いい人が親である家庭で育った場合、自分の感情を意識しにくいかもしれない。
感情は信じるな、依存症の人から自分を切り離す第2の方法は、自分の考えを信じると心に決めることだ。 その考えが信じるに値するかどうかは、あなたの尊敬する誰かに打診してみるといい。
しかし、条件つきで人を受け入れることが安心だと教わってきた場合は、人から挑戦されないように、拒否されたり、ばかにされたりしないように、自分の考えを誰にも言わないかもしれない。 そのため、自分で考えたとえば、すばらしい幸運に驚き、とっさに大喜びしたり、何かをなしとげて喜んだり、急に異性に魅かれても、その「喜び」や「興奮」を認められない人がいる。
あるいは友達に怒りを覚える、家族がしたことに傷つく、同僚が怖いといったマイナスの感情に恐怖を覚える人もいるだろう。 そうした喜び、興奮、怒り、痛み、恐怖、さらにはそのような感情を恐れること、そのすべてが、あなたが何者であるかを構成している。

そしてほんとうの自分らしく存在するには、それらの感情をありのまま受け入れなければならない。 それにはまず、自分の感情に足を踏み入れ、奥深くまで踏み込み、それを意識のレベルに引き上げることが必要だ。
そのためには立ち止まって心を静かにし、体の中から語りかけるものに耳を傾けなければならない人もいるだろう。 あるいは自分の感情を書き出し、一つひとつ、自分の大事な部分だと意識的に認めるのも役に立つだろう。
否定し、拒むものだと教わったからだ。

不動産投資を余すとこなく分析しました。他に例をみない不動産投資です。